JR北海道　721系・731系・733系・735系・737系・キハ201系
製作・HUs

内容
車両たち（以下で詳述）
DCHLT・・・連結器（これがないと編成同士の連結ができません。拙作789系・キハ261系に付属の「DCHET」とは別です。）
pngとdatたち（sourceの中にあります）
日本語化tab
readme
SS
（2023年5月29日、737系追加）

JR北海道の一般用電車（+気動車）セットです。休日自衛隊様の731系、キハ201系、キハ185系、纈纐検車様のH100形（737系のみ）の改造です。両氏には感謝申し上げます。ソースには自由にご活用ください。
現在走っている分は731系増備車以外は恐らく全部作ったと思います（初期車とほぼ同じなので省略しました）。そのため、番台区分が多い721系が大繁殖しています。
全車導入すると85両+連結器です。
737系を追加、それに伴い連結器（DCHLT）も更新しています。それ以外は変更ありません。（2023年5月29日追記）

よくわからない方は、以下に挙げる分だけ入れれば最低限遊べます。車庫の「全てを表示する」タブはオフの方が見やすいかと。
vehicle.721_3000.pak
vehicle.721_5X00.pak
vehicle.DC201.pak
vehicle.731.pak
vehicle.733_0.pak
vehicle.733_1000.pak
vehicle.733_3000p.pak
vehicle.735.pak
vehicle.737.pak
vehicle.DCHLT.pak
簡単に言えば、快速エアポート（733_3000p。uシートは1等扱い）、721系6連（721_5X00）、函館ライナー（733_1000）と札幌圏の3連（その他）、737系、連結器（DCHLT）です。詳細は以下の説明と対照してください。

（主にわかる方に）いくつか本アドオン上での注記です。
・本アドオンでは、721系6連は、3X00番台、4X00番台、5X00番台と呼称しています。また、733系のいわゆる100/200番台は0番台と呼称しています。
・721系100番台、F-1009以外の1000番台など、現在ない区分は用意していないです。半室uシート車もないです。
・3連、6連とも固定編成です。つまり、かつて走ったというF-3015+F-3202のようなことは、datを書き換えないと出来ません。変態編成の需要よりも組みやすさを優先しました。もちろん改造自由です。
・733系5000番台はウソ電です。しばらく前に2連ワンマン対応733系を新造するという話があったので適当に作りました。
・737系が登場しましたが、733系5000番台も残しておきます。（2023年5月29日追記）
・同時期にあったエアポート7連化の話は、新造か組替かも知らないので作っていません。必要であればモでもサでもキでも作って繋いでください。具体的な話が出たら作るかもしれません。
・編成の向きは、マルスでいう内浦湾線基準（http://blog.livedoor.jp/yosi44125/archives/50537495.html）で、函館・室蘭・新千歳空港・岩見沢方が前、医療大・小樽（蘭越）方が後ろです。

最後に、なぜ休日自衛隊様の731系、キハ201系を改造しておきながらお前も同じの作ってんだって疑問にお答えします。
　当初は氏のアドオンの改造で、733系、735系、721系だけを作るつもりでした。731系、キハ201系は作らないつもりでした。
　しかし、721系の一部を残すのみとなったところで、編成向きが氏のアドオンとは逆であるということに気が付いてしまったのです。
　なら作り直せよという話なのですが、実は拙作のキハ261系列や789系列の編成向きが、内浦湾線基準で旭川・釧路・函館方が前なのです。
　ここで、特急車も含めて更新するよりも、特急車に平仄を合わせる方が良いと個人的に考え、731系、キハ201系も作成することとしたのです。
　一応、氏の作品とは見分けられる（例えば拙作は屋根上が手抜きで、音も煙も出ません）と思いますが、氏が不快に思われるようでしたら削除いたします。
　名前は変えているので上書きはしません。連結もできません。dat書換えかOTRPでどうぞ。



ようやく各pakと実車の説明です。なお、最高速度は721系0番台と2100番台は120km、それ以外は130kmです。早い方がいいからね仕方ないね。

【vehicle.721_0.pak　721系0番台】
1988年～1992年に、F-1からF-22までの22編成が製造されましたが、相次ぐ改造を受け、現在では13編成39両となっています。番台内でも細かい違いはありますが、シムトラ的には無視です。
F-2編成は、青函トンネルを抜け本州を試験走行した本系列唯一の編成です。

F-1～F-6・F-8～F-14　→　現在も残る0番台の13編成。
F-7　　　　　　　　　→　2010年、1M2T化等の改造を受け【2100番台】となる。
F-15～F-21　　　　　 →　2002年、130km化対応改造を受け【3000番台】となる。130km運転はわずか1年で終了したらしい。
F-22　　　　　　　　 →　登場から1年もたたないうちに、新造のF-23を組込み6連化。2002年、130km対応改造を受け【3000番台】化。2010年頃、2M4T化等の改造を受け【3X00番台】となる。


【vehicle.721_3000.pak　721系3000番台】
快速エアポートの130km運転に伴い、0番台から改造された番台です。7編成21両が在籍中です。

F-3015～F-3021　→　2002年、F-15～F-21からの改造。
F-3022+F-3023　 →　車番の上ではF-22+F-23の改造として2002年から本番台に分類。2010年頃の改造で【3X00番台】に。


【vehicle.721_2100.pak　721系2100番台】
F-7の改造として2010年に登場。VVVF化などが施され、0番台全車改造かと思われたものの、いまだ1編成3両のみの在籍にとどまります。

F-2107　→　F-7の改造。


【vehicle.721_1000.pak　721系1000番台】
1993年～1994年に、F-1001～F1009の9編成が製造されましたが、2003年に鬼のような組替えを経て現在は1編成3両のみの在籍です。
この組替え、超複雑なので書ききれませんでした。こちらの方などを参考にどうぞ。https://blog.goo.ne.jp/komume1973/e/8ae4bfd035f9c8399c23e4ccb76ae4c3
本アドオンでは、uシート全室化後を作りましたので、2003年登場です。

F-1001～F-1008　→　複雑なルールに従って組成変更。新造した中間車21両をいい感じに組込んで【4X00番台】【5X00番台】【5000番台】化。
F-1009　　　　 →　仲間外れ。かつてはF-5001と6連を組んでいたが、現在は単独運用や731系等とも連結する。唯一の先頭車uシート。


【vehicle.721_5000.pak　721系5000番台】
上記【1000番台】の組替えによって、2003年に誕生した編成。こちらも1編成3両のみの在籍です。

F-5001　→　F-1005とF-1006、新造中間車からなる。


【vehicle.721_3X00.pak　721系3X00番台】
1992年に新造した100/200番台の改造と、0番台F-22+F-23の改造の2種類、4編成24両が在籍しています。uシート付です。本アドオンでは2002年の登場です。

F-3101+F-3201～F-3103+F-3203　→　2002年、F-101+F-201～F-103+F203を130km対応改造し誕生。
F-3222+F-3123　　　　　　　 　→　2010年頃、3000番台から改造を受け誕生。番号以外に特に違いはないので、F-3104+F-3204に変更しても支障はないと思う。


【vehicle.721_4X00.pak　721系4X00番台】
F-1001～F-1008と新造車をいい感じにかき混ぜて2003年に誕生した、4編成24両です。uシート付です。

F-4101+F-4201～F-4104+F-4204


【vehicle.721_5X00.pak　721系5X00番台】
F-1001～F-1008と新造車をいい感じにかき混ぜて2003年誕生した、3編成18両です。uシート付です。

F-5101+F-5201～F-5103+F-5203


【vehicle.731.pak　731系】
1996年～1999年登場の初期車と、2006年増備車があります。細かい違いはありますが安定の無視です。21編成63両が在籍です。本来はキハ201系と協調できる唯一の形式です。

G-101～G-119　→　初期車
G-120・G-121　→　増備車


【vehicle.733_0.pak　733系0番台】
2012年～2014年登場の21編成63両です。一般用電車増備のスタンダードになっています。

B-101～B-121


【vehicle.733_1000.pak　733系1000番台】
2015年登場、函館地区用の4編成12両です。新幹線札幌延伸後に新函館北斗までの電化区間をいさ鉄が引き受けるなら、本番台の導入よりもキハ201系の転属のほうが良かったのではと勝手に考えています。

B-1001～B-1004


【vehicle.733_3000.pak　733系3000番台】
2014年～2018年、快速エアポート向けに増備された11編成66両です。詰込み使用ですがコロナ前はこれでも足りていなかった記憶があります。

B-3101+B-3201～B-3111+B-3211


【vehicle.735.pak　735系】
アルミ合金試験として2010年に2編成6両が製造されました。レアな存在ですが個人的には結構よく見る気がします。

A-101・A-102


【vehicle.DC201.pak　キハ201系】
バケモノとか変態とか言われる怪足気動車です。本来はキハ201系同士か731系としか連結できませんが、本アドオンでは連結器を介して他系列とも協調可能です。
わずか4編成12両の製造に留まってしまったのが惜しいです。長万部町が今の100倍くらいの規模だったら、内浦湾線も山線もこいつであふれていたでしょうか（だったら電化してるだろ）。

D-101～D-104


【vehicle.733_5000.pak　733系5000番台】
ウソ電です。2両編成で、クモハ733-5100+クハ733-5200という組成です。こいつのおかげで、2両以上の任意の両数、uシート込みならF-1009も使えば5両以上の任意の両数で編成を組めます。
苫小牧にH100形の代わりに投入された設定で、2021年3月から使用可能としています。
実際には新形式である737系が投入されましたが、面倒なのでそのまま残しています。（2023年5月29日追記）


【vehicle.737.pak】
キハ143形の置き換えに、2023年5月より投入された2両編成電車です。
実車は、営業運転では他系列との併結はしませんが、緊急時にはできるということなので、本アドオンでも連結器を介して他の全ての系列と併結できるようにしてあります。


【DCHLT】
編成同士の連結に必須です。それ以上の制約はないので、733系列とキハ201系のような、現実では無い連結もできます。もちろん9連、12連等も可能です。電車タブに出ます。


【vehicle.・・・・・・p.pak】
uシートがある721系1000番台・3X00番台・4X00番台・5X00番台、733系3000番台の5種類は、【vehicle.(それぞれの名前)p.pak】というpakも入っています。こちらは、uシートが指定席として1等扱いのpakです。
快速エアポート運用ということで、前面の種別表示も赤っぽくしています。



以上、エアポート・ウソ電・連結器も含めて22種類のpakのセットです。個別pakはそれぞれのフォルダに入れてありますが、連結設定があるのでこちらから掻い摘むことはお勧めしません。
→737系追加に伴い、個別pakは廃止しました。（2023年5月20日追記）
編成単位で組成しますので、例えばキハ201-100+サハ733-3200+クモハ721-0のようなのは組めません。普通に遊ぶ分には何も問題ないと思います。必要なら書換えてどうぞ。